アテネフランセ

1913年(大正2年)に東京帝国大学の講師ジェゼフ・コットにより、当時神田にあった東京外国語学校で、フランス文学の講義を始めたのが起源。数度の教室の移動を繰り返して、1962年(昭和37年)に現在の駿河台に校舎を建設、2013年に創立100周年を迎えた。

現在は、フランス語、古典ギリシア語、ラテン語などに加え、英語のコースも設置、また付属の文化センターでは、フィルム映像の撮影技法と銀塩フィルムによる映像メディアの芸術学講座を展開する「映画美学校」も開講。

ピンクの校舎は、インスタグラム映えを狙った女子が撮影スポットとして訪れている

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