神田明神

正式名称は神田神社。天平2年(730)に出雲族真神田臣が現在の皇居大手門付近に創建。

時宗真教上人により平将門公が合祀されて以来、江戸総鎮守神田明神として広く庶衆の信仰を集めました。徳川将軍の江戸城拡張に際し。2代将軍徳川秀忠により現在地へ遷座し、神田っ子をはじめ多くの江戸っ子によって愛されてきました。

隔年5月開催の神田祭は江戸三大祭りとして有名。また商売繁盛の神様としてお正月には多くのビジネスマンが参拝に訪れます。

 

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